映画『ピノキオ』の世界!ピノキオとゼペットじいさんが住む家がイタリアのあちこちに!!

ディズニー舞台

童話「ピノキオ」はイタリアのお話。イタリアでは木彫りのピノキオがたくさん売られています。
ピノキオを作ったゼペットじいさんが住む家はおもちゃ屋さん。
アニメに出てくるゼペットじいさんの家は乙女心がいくつあっても足りないほど可愛いです。
そんな世界に行ってみませんか?

1、映画の世界に入れる度  ★★★★☆

あちこちに木彫りの素朴なおもちゃが!まさにゼペットじいさんの家そのものです!!

2、映画『ピノキオ』について

これが80年前の作品?!ディズニー映画『ピノキオ(Pinocchio)』
1、映画『ピノキオ』基本情報1940年製作/88分/アメリカ監督:ベン・シャープスティーン    ハミルトン・S・ラスク2、あらすじこおろぎのジミニー・クリケットが一軒のおもちゃ屋さんを見つけて近寄ると、ゼペットじいさんが人間の子供と同じ大

3、木彫りのおもちゃ屋さん「バルトルッチ(Bartolucci)」

「バルトルッチ(Bartolucci)」は木彫りのおもちゃ屋さん。
インテリアとして使えそうな物もたくさん売っています。

イタリアのあらゆるところに店舗があるので有名観光都市に行けば、どこかしらで目にすることがあるでしょう。
このページではローマの店舗を紹介したいと思います。

「バルトルッチ(Bartolucci)」ローマ店舗への行き方

地下鉄Fontana di Trevi(トレヴィの泉)駅から徒歩5分程度です。
トレヴィの泉からムラッテ通りをまっすぐ行けばパンテオンより少し手前でお店を見つけることができるでしょう。
トレヴィの泉から「パンテオン」か「ナヴォーナ広場」方面へ行く途中にありますよ。ここら辺の道にはお土産やジェラート屋、バール(カフェ)などがひしめき合っていて歩くだけで楽しいので徒歩でも苦ではありません

4、薔薇子、ローマの街角でピノキオと出会う

映画『ピノキオ』に出てくるおもちゃ屋さんは映画の中にしか存在し得ない。
こんなに可愛いおもちゃ屋さんがこの世には存在しませんよね。
我々の知っているおもちゃ屋さんといえば、トイ○ラスか西友のおもちゃ売り場くらいなもんですよね。

かなしいかな、今は木彫りのおもちゃなんて需要はない。
だからメルヘンおもちゃ屋なんてないのがこの現実世界なのです。

と思ったらびっくり!イタリアの街角でばったりピノキオに出会いました。


中に入るとそこは、夢の世界。
奥からゼペットじいさんが出てきそうな雰囲気のお店です。


乙女心がくすぐられすぎて何か買いたい!!
という気分になりますが、現実問題、これらが家にあるとどうなんだろう。
メルヘンすぎて部屋の中で浮くのではないだろうか。


だがしかし!アラサー子なしの部屋にはちょっと浮きそうな感じですが、赤ちゃんにはぴったりのものがたくさん置いてあります!!
友人の出産祝いに買うもよし、思い切って自分の部屋をバルトロッチ風のメルヘンな部屋にしてしまうもよし、未来の赤ちゃんを夢見て買うもよし!といった感じで購入するのも良いかもしれませんね。
薔薇子は殺風景な自分の部屋を思い出し、ひよって大したものは買えませんでしたが、どうしてもここのメルヘンなものを何か買いたい衝動に駆られました。
そこでぴったりのものを見つけたのがこれ。

一つ一つのアルファベットに全て違うデザインが施されています。
サイズは大中小とあり、薔薇子は一番小さい物を買いました。
一つ1ユーロもしなかったと思います。
このお店で圧倒的にお金を使っていない客ですが、レジのお兄さんはゼペットじいさんのごとく優しく温かい雰囲気で接客してくれました。

木ってなんだか温もりを感じますよね。
私もこの小さな木のアルファベットを見るたびになんだか温かい気持ちになって、一番星が見えた時も富と名誉ばかりの俗世の中で薄汚れた願いをする気にはなれません。

現実世界で疲れきったそこのあなた、温かい映画『ピノキオ』と木彫りのおもちゃ屋さんにぜひ行ってみてください。
清らかな心で一番星に願えば、きっと訪ねることができますよ。

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